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プロフィール
HN:
Rivell
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/05/07
自己紹介:
Mail
 rivell@hotmail.co.jp
質疑応答、証人喚問、
諸行無常の語り、他、森羅万象
ご用件はこちらまで

HN:River + tell
 名前の一文字目を英語意訳分解、
 その後合成したらこうなった。
 
 Riverは部首のさんずいから。
 Tellは「電話」じゃなく
 告白の「告」なのであしからず。

2nd HN:アオシソ
 気分によってたまに使う。
 ファンタシースターという昔のRPGに
 あおじそラッピーってキャラがいたんですよ…。

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2010-05-12-22-50-59.jpg
ぼやぼや天書やら飛天者やら
日次クエ消化している間に
水沫が四段に昇段しました。

いやぁ実装された日次クエの恩恵を
うっかり忘れそうになっていましたが、
適当にやっていても
この期間で105になるっていうのは
改めて考えてみると素晴らしいものがありますね。

オープン直後にメインでやっていたときは
必死に精錬して必死に範囲して必死に珍品納入して
必死に秘宝とか露店売りしまくって、必死にデスペナ食らって
転送代ケチって必死にオートランして、
なんだかんだのやっとこさでLv90(当時キャップ)まで上げていたあの頃と比べると、
恵まれた環境になったものだなと感慨を受けつつ、
一方で占いクエなどの既存クエが
陽の目を見なくなった事に郷愁を覚えつつ、
いやでも自分も忘れてたじゃんと気付きつつ、
誅仙も2になったんだから古きが廃れるは当然かと感じ22。
と、強引に落ち所を見つけつつ。


105時点でも天書・飛天者のみで最高20%近く上がるので、
なんだか精錬するのが阿呆らしく思えてきちゃいました。
召喚獣のおかげで通常火力を高めに計算できるから
暇な時にでも宝クエやらせようかと飛剣先行投資しちゃったんですが、
レシピも素材もないから武具をNPC買いするしかない現状、
精錬に掛かるcoinがまた馬鹿にならないし、崑崙入りしてからでもいいかなー
とか懈怠的に考えている時分ですこんばんわ。

っていうかメインの宝クエ放置しているのにサブでやらせるのもどうなんだ。

っていうか崑崙入りしているサブいるのに南蛮でやらせるのもどうなんだ。
っていうか王者の帰還で飛剣無料配布されたキャラいるのにどうなんだ。

っていうか相棒が繁忙な間の暇つぶしに作ったキャラなのに本腰入れるってどうなんだ。

っていう事でたまには顔出して下さい寂しい死にそう


サブの昇段報告なのか求愛行動なのか、
良く判らなくなってきたのでこの辺で締めておこう。
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ハローハロー、こちら水沫。
梅昆布旅館は醤油豚骨味噌お塩の族長にござい。
2010-04-01-23-59-44.jpg
こちらは未開地神域はカムイ遺跡周辺。
今日はここより神域の探索続行と相成れり。

踵を返し戻ってみれば、こんな所に怪しい小路。
2010-03-29-00-16-53.jpg
見つけてしまったこの小道、どうやら峠の道らしい。
なにやら奥まで続いてる、なれば行く他あるまいて。

とんとこてんのすってんてん。
2010-03-29-00-17-55.jpg
おやおやなんだか開けてきたよ、奥に見えるはなんじゃろね。
も少し近付き見てみよう
ここから坂も下ってる、終わり近きし峠かな?

しっかしこいつは凄いねとんでもないね。
2010-03-29-00-18-16.jpg
間近で見た日にゃえっらい迫力。
ここは通さん、通さんここはと、
広げた腕で、そーなのかー。

どうやらここが噂の封印城、門守りしは守護神か。
神域第二の町として、聳ゆる神はいやでかし。

ちょいとごめんと足元くぐり、ようやく着いたぞ封印城。
2010-03-29-00-18-46.jpg
こちらも変わらず粉雪舞って、幻想的な雰囲気ね。
寒天熱す炎よめらめら、これぞ世に聞く聖火かな。
中はくりぬき、塔の様。
なればごめんと入ってみるが
2010-03-29-00-19-16.jpg
……こいつぁなんとも言い難い。
綺麗な面にゃ裏の闇、
あたしゃ何も見てない見ちゃいない。
そうそう、そういう事にして、ここはさっさと立ち去ろう。

塔の外に出てみるも、他に目欲しいものもなく、
封印城を後にして、さくっと探索続行と。
2010-03-29-00-24-32.jpg
南の門より入ったなれば、北の門より出てくが道理。
ところがここから空気が違う、一歩足踏み晒してみれば、
こっちは大層狂気な景色。
2010-03-29-00-22-01.jpg
無縁仏も無念に泣いて、一人寂しく佇んでるよ。
可哀想だからと井戸端してやりゃ、
仏なだけに放っとけと。
しかばねーからまた魂ど。

骸骨さんを後ろ手に、あれよあれよ進むに連れて、
空の色も禍々し、見ゆる全ても禍々し、どんどん色濃くなってゆく。
2010-03-29-00-25-25.jpg
嫌な場所だね、この辺は。
怪しい門に、怪しい鎖。何かの儀式の祭壇か。
妖悪魔に生贄捧ぐ、そんな姿が想像付くよ。
こんなところは早くに抜けて、奥へ奥へとさあ急げ。

おやおやなんだい、なんだか眩しい。
先の方から光が漏れる。
待つは希望か悪魔の宴か。
2010-03-29-00-28-02.jpg
いやはやなんとも言いがたい。
全く言葉にし辛い景色が多いね。
魔なる群集いなくて安堵、
しかして希望の道とも一抹思えん。

ここまで来たなら行かぬで通らん、
それは勿論理だけど、鬼が出るか蛇が出るか。
兎にも角にも行かねばならんか。
2010-03-29-00-28-14.jpg
さあいざ心を決めて、光に包まれ未知の先。
水沫の命運、希望に託さん。
そいえば昔の映画にこんなシーン
あった様な気がするなんて、
そんな邪心は打ち消して、いざ光の奥に飛び込まん、とうっ。

って、うわああ、うわああ、うわああああ!
2010-03-29-00-28-27.jpg
なんだい、どこだい、どういうことだい!
落ちる!落ちる!どんどん落ちる!
水沫は苦手、苦手だ水沫、高い所が水沫みな

どすんと大きな尻餅付いて、見渡すここは、おや天音?
なんだよビックリしちゃったよ
神が住まいし領域を、抜けた先が天の音聞くお寺たぁ、
こりゃまた一つの道理かね。

始終を見ていた双成さん。
くすくす笑っていらっしゃる。
2010-03-29-00-28-53.jpg
全く大きなお世話だよ。

やあやあ水沫の冒険譚。
ここらで幕を引かせて頂きやんす。
長きに渡るお付き合い、感謝感激雨あられ。
またの機会をいざいざお楽しみ。

しーゆあげいん、はろーぐっばい。

ネタが不足気味だったのに強引に進めた結果がこれだよ!
とかいう類の邪推はなしの方向で_ノ乙(、ン、)_

一間置いてちょっと真面目にロアのスキル考察でも。

ロアはシステム的には
既存単体職の良いトコ取りといった印象が強いのですが、
反面、大化けするほどの魅力的なスキルに乏しく、
取捨の選択を早期から決定しておいてからの
一点集中上げが肝要だと思われる。

天書スキルにしても、
通常スキルの色をがらっと変えるほどの
作用をもたらすものがないので、
(今回の記事ではこちらは取り上げないけれど)
こちらも早い段階から上げるべき点を決めておく必要があるかと。


今回は三段までのスキルをツリー毎に追って行く。
全スキル紹介はやりきれないし冗長になるんで、要点だけ。
2010-04-07-19-52-38.jpg
ロア一段。
必要となるのは土台作り。
ロアの特性である召喚と狐化はこの段から覚えられます。
召喚系に関しては後述するとして、
ここでは攻撃スキルと移動特化に関して。

先ず攻撃スキルについてですが、
中央三段目のロウショットが、一見不必要に取得されているように見えます。
前述したとおり攻撃スキルには魅力的なものが少なく、
ロウショットにおいてもレベル1段階で
攻撃力プラス42
ターゲットが6秒間、HP126流出(流血効果)
という芳しくない性能。なのですが、

スキルショットは通常ショットよりも射程が長い
という特性(例外有り)を持っており、
ロアは霊獣・召喚獣ありきで狩る場合、
(武器未精錬・虎亀有りの状態で)
5点持ちでも余す時間の生まれるほど火力が高くなるので

遠方のmobを引き寄せる役割を担う、
低レベル帯のスキルショットが有効になるかと。
大体、スキルショット最大射程からスキル二発撃ち込めば
mobが通常ショットの射程圏に入るので、
2*2で4つは所持しておいて差し支えないかと。

因みにロアのスキルツリー左下は
一括してデバフ系のスキルが設定されている様ですが、
スキルレベル1の射程が通常ショット以下+ダメージ性能は無しなので、
有効性は低い様に感じる。
BOSS格に対してデバフ効果が有効だとしても、
そもそも誅仙のBOSSに防御低下系以外のデバフが要るとも思えない。

続いて移動特化について。
中央二段目:狐狸術
左側二段目:アペ
右側四段目:レラシゥ
の三点が移動に関してのスキルで、
これを全開まで上げることで全職業一の速さを誇る狐が出来上がる。

レラシゥは半永続バフ扱いのスキルで、
ログオフ・スキル再詠唱・同系スキル詠唱するまで解除されず、
上げきると、状態問わず常に1.0m/sの移動速度が付与される。
狐狸術は名前の通り狐化するスキルで、
黒仙道の妖魔化スキルに近い形状変化系。
上げきると、狐化した時に1.4m/sの移動速度が付与される。
アペは他職にもあるダッシュ系スキルと同様で、
クール60秒と長いものの(天書で40秒まで軽減可能)、
上げきると、持続24秒、4.0m/sの移動速度が付与される。

因みにアペは人型の時のみ使用可能(狐状態では使用不可)なので、
レラシゥで土台の速度を上げておき、アペ→狐とするのが理想。
誅仙の基本移動速度が徒歩状態で4.0m/sだった筈なので、
全開放状態で10.4m/sという、ウサイン・ボルトもビックリの移動速度に。

この瞬間最高速度とレラシゥ+狐狸術の持続速度を併用すれば、
鍛え上げた鈴幻・転生後の黒仙にも勝てる、チート級の速度に。

対象mobの出現位置に到達し攻撃参加するまでの時間が短縮されれば、
総合的な火力が上がることになるので、
特に七星イベントに参加する場合これら移動系のスキルは必須と思われます。
仕様なのに何故か、とあるイベントにてGMが禁止するほどの超加速っぷりだし

パッシブスキルについては攻撃強化のカンナだけ上げておけば問題なし。
パワーライトリアライトはお好みで。
いずれにしろ戦闘中の自動回復無しについては誅仙1のままなので、
狩り終了後に回復速度の強化が必要かどうかって所です。
上昇値も気持ち程度の上がり幅だし、
逆にパワーライトは上げすぎると五段昇格クエ時に苦労しそう。

2010-04-07-19-52-51.jpg
続いてロア二段スキル。
ここでは召喚獣を中心に説明していきまっしょい。

ロアの第二の特性、召喚。
召喚には二種類、植物系召喚と獣系召喚がある。
それぞれの召喚は同種系各一種ずつしか召喚出来ず、
例えばセト(獣系一段)とアピス(獣系二段)を同時召喚というような、
召喚しまくってヒャッハーみたいなことは出来ない。

なので召喚系に関しては万遍に平均的に上げるよりも、
一点豪華主義を貫いて上げきるが吉。
どうせメイン召喚は一匹に絞られるワケなので。

獣系にはそれぞれ特性があって、
例えばセトは、クリティカル率が自キャラよりスキルレベル分高くなる。
同様にアピスは攻撃力がスキルレベル分高くなる。

以降の召喚獣はHP付与と防御付与になるのだけれど、
回復方法が無い上に存在時間オーバーしたら問答無用で消えて
尚且つ壁してた相手はタゲ移行してくれないというステキ仕様
じゃ
こやつらのHPや防御が高くなったところで何も意味を為さないため、
最終召喚獣のセクメトを覚えられるLv136
(またはセクメトのスキルレベルが最高値になるレベル)まで、
アピスをメイン召喚獣として使った方が賢い。

獣系はスキルレベルを上げる毎に存在時間+10秒の恩恵も得られ、
最終的に120秒の存在時間となり、
ドロップアイテムの消失時間120秒と一致するため、
(召喚獣消えたら拾えば良いという目安化も相俟って)
二重にお得な状態になること請け合い。

召喚獣の攻撃サイクルは霊獣と同じなので、
全体火力1.5倍+アピス付与分(最高で9%)と考えると妥当か。


中央三段目のリーフショットは最大4タゲに有効なので、
mob引き付けまくってのカオス狩りをしたければ推奨。
一応、上段の同系スキルと併用すれば狩り効率は上がります。

右側三段目のイメルは半永続中、最も使えない回避上昇スキルなので
完ッ全に無視確定でございます。
上昇値が6の倍数な上にスキル回避は上がりませんなので、対人用にしても微妙。

パッシブスキルについては要不要関わらず、
天書スキルクンネにて攻撃力付与されるので、上げておいた方が良いかと。


2010-04-07-19-52-52.jpg
では最後、ロア三段スキル。
撮影時の水沫のレベルが90前後なので、
補完しきれていませんが。

ここで初めて植物系のスキルを取得。
(厳密には以前ワーヒド取ってたけど、全リセで振り直した)。
植物系は召喚位置から動かず、
その場でデバフ撒き散らす役割なのですが、
スキルレベル分有効タゲ数が増えるので、
同時召喚不可の件と相俟って、これも一点豪華主義。

植物系のデバフは一段から追って、
流血/束縛/昏睡/魅惑 となる。

流血はそれ単体でmob倒すほどの威力であるわけもないし、
DOT系は中途半端に威力上がると確殺安定しなくて邪魔。

束縛はmobの移動を制止させるのは良いとして、
そもそも植物系のデバフ有効範囲にmobが居る時点で
mobの攻撃射程に自キャラ入っている可能性大だろ
っていう。

魅惑はターゲットのスキル攻撃を不可にするデバフ。
一般のmobは通常攻撃しかしてきませんから
対人用としては有効なんだろうか。
ロアや青雲から射程外攻撃されたら泣くしかない気もするけど。

ということで狩りメインで考えると、
移動・攻撃制止の昏睡デバフを持つイスナーンが有用に思える。
とは言え植物系自体に攻撃性能は無いため、
植物系に対しては、一切スキルを取らないという方針でも問題はなく、
カオス狩りがしたいかどうか、
また、カオス狩りを多少なりき楽にしたいかどうか

っていう完全なる趣味スキル

右側三段目の半永続系はレベル未満のため取得していませんが、
攻撃力強化系なので必須。
恐らく全開放でキャラレベルの1倍攻撃強化になるかと。

中央二段目のカルラショットがノックバックスキルなので、
使えそうかなーと思ってみたものの、
ノックバック距離がそれほどでもなく、且つ単体。
加えて射程距離が通常ショット以下なので、割と微妙。

将相手にイスナーン昏睡→カルラ→アピスのスタン
ってコンボが決まればニヤニヤできるかもね。
いや全く実用向きなコンボではないですけどね。

因みにバーストショット始めとする多段スキルや
スリプショットと同系の範囲スキルは、
チャージショットの効果が全弾に及びます。

火力上昇分と(チャージ分に割く)対時間効率を計算して
どっちがお得か算出してみましょう。
そこまではめんどいので計算したくないです。


取り合えずこんな感じかねぇ。
案の定、後に行けば後に行くほどグダグダになるという。
だったら最初からどう書き進めるか考えておけよって話ですが、
水が湧き上がる如く、指の進むに任せるが
当ブログBloomed Waterの様式美なのでありんす。
でしたとさ。

※なおこのスキル振りは一例であり、
あくまで一個人の思考と偏見によるものです。
参考程度に留め、鵜呑みはしないものと願います。
完コピして弊害出ても責任は負いません。

いつもながら、という逃げ道を作っておく。
でしたとさ。
ハローハロー、こちら水沫。
神族はロアの見習い弓使いにござい。
2010-03-29-00-33-46.jpg
こちらは新天地神域はカムイ遺跡。
今日はここより神域の探索と相成れり。

はいはい河陽の探索どうしたか?
そいえばあったねそんなこと
賢い鶏も三歩で忘れる、
賢しい水沫は散歩で忘れる。
探索した日にゃ散々歩いて、こりゃこりゃもうもうお手上げだ。

言ってやらぬは伝統芸
しっかり踏みしめ、ちゃっかり襲うよ伝統芸。
やあやあ水沫は今日も気ままだ。

2010-04-01-23-52-52.jpg
先ずはこちらさカムイの遺跡。
なんだか暑そな場所だあね。
ところがどっこいこちらをご覧。
2010-04-01-23-53-31.jpg
こいつは遺跡の中心地、おっきなお口の正門だい。
よくよく眺めてよくよくご覧。
なんだかちらちら舞うものが。
そうさこいつは雪結晶。カムイの土地を雪化粧。
晴れた空下降る雪たあ、狐のあたいもびっくりだ。
嫁ぎの準備もせにゃならんとくらあ。

しかしてあたしゃ寒いが苦手。
嫁入り準備は次にして、さっさと中に入りゃんせ。
いざいざようよう門の中。
2010-03-29-00-37-31.jpg
全く雪にゃ困ったもんですのー。
機転の利いた小洒落を一つ、これで身体もあったまらぁ。
……ところでなんだか背中が気になる。
なにやら大きな圧迫感。
そろりそろりと見上げてみれば……
2010-03-29-00-38-31.jpg
なななな…なななな…ななななな!?
なななななんだいこの人は
とってもとってもデカブツだ!
とってもとってもとってもだ!

一体全体なんなんだ?
ちょっと近付き見てみよう
軽く会釈でコンタクト。
2010-03-28-23-57-16.jpg
お初目通るロアは水沫。
こちらレンタル飛剣の疾光さんでさ。

2010-03-28-23-57-25.jpg
いやいや奥さん豪快ね。
身体もでかけりゃ態度もでかい。
話しかけても寡黙の一手。
美人の文句た言いますが、
返事の一つもないとくりゃ……

2010-03-28-23-57-37.jpg
ていっ。

ぎゃあああぎゃああぎゃああああああ
やっちまったいやっちまったい、体が勝手にやっちまったい。
獣に理性はありゃしない、あるのは野生と尻尾だけ。
勘が働きやったからには、後は巻いて逃げるだけ。
飛ぶよ跳ねるよそれから野に散れ山に散れ。
脱兎の如く狐が走る、一目散にえすけぇぷ。
2010-03-29-00-04-20.jpg
ひぃふぅひぃふぅ、ひぃひぃふぅ。
ここまで来れば一安心。
とんだ醜態晒してしまい、狐の姿であら御免。
お初お目にかかる、こちらロアは水沫、狐狸の術。
得物も持てなきゃ笛も吹けぬが、逃げ足だけは天下一。

ほらほらそれにこの姿。
2010-03-27-05-41-54.jpg
いやあ愛くるしいねと手前味噌。
あたいの心と同じ白。大きな尻尾は寛容さ。
そして見なさい尾も白いとくらあ。
あっと、撮影場所は守秘義務で、
斯様な理由で教えられん、っと。

はてさてところでここはどこだね?
野生に任せて走ってみたは、自分失い迷子の子。
迷子の子たあ可愛いね、方向音痴も萌え要素とくらあ。

そんなこんなでとことこ歩き、
野生を信じてとことこ歩き、
着いた先がこんな場所。
2010-03-29-00-05-24.jpg
なんだかでかい壁だあね。
手前にゃ怖い骨だあね。
あれよあれよと進んだ先で、出くわす奇妙な光景に、
足がすくんで動けない、やっぱり乙女な水沫ちゃん。
なんて思った日にゃあ大間違い。
今日も水沫は勇猛果敢に興味津々、喜色満面拍手喝采。
2010-03-29-00-11-26.jpg
しかしてこいつはいよいよ凄いね。
行けども行けども超えらず、
飛べども飛べども見下ろせない。
勇猛果敢もこれには参った、着かぬ場所には進めやしない
進めやしなけりゃ行き場が無い、行き場が無けりゃ退散だい。

来た道少し引き返し、おやこりゃなんだいこの小道。
2010-03-29-00-16-53.jpg
見つけてしまったこの小道、どうやら峠の道らしい。
なにやら奥まで続いてる、なれば行く他あるまいて。

やあやあ水沫の冒険譚、神域編は一先ずここまで。
続きはまたのお楽しみ。
かみんぐすーん、ぷりーずるくふぉわー
ハローハロー、こちら水沫。
ロアは二段の見習い狐にござい。
2010-03-29-00-59-32.jpg
こちらはご存知河陽は西門。
今日はここより河陽の探索と相成れり。

という事で相棒が(恐らく多忙により)INせず暇なので
神族のサブ作成して色々遊んでみた。

結構SS溜まったんで神域編と分けて、
慣れない探検紀なるものをやってみる。


先ずは私、水沫の紹介。
2010-03-27-05-01-39.jpg
神族はロアの女の子、姓は未詳、名は水沫。
読みはみなわ。みなわと読むでありんす。

武器は得意の長得物、とくれば御存知弓にござい。
可憐な乙女はひっとあんどあうぇいで華麗に狩るのです。

しかして時には肉弾避けられぬ時もあり。
嗚呼か弱き乙女は当たりに弱い。
困った困ったこれはどうしよう
そんな時にも慌てることなかれ
2010-03-27-05-03-08.jpg
獣のアビス君が助に参じる。
口笛ぴぷーと一吹きすれば、どこから参るかアビス君。
やあかっこいい、やあ獰猛そう、流石は頼れるアビス君。
主人困ったときに身を挺す、これぞ出来た召喚獣。

やや、しかしアビス君、困ったことにおつむが足りない。
突撃するしか能が無い。
たまにどこかにぶらぶらお散歩。
これじゃあ主人を守り切れん。

さてさてそこで出ずるは切り札ワーヒド君。
2010-03-27-05-02-52.jpg
この子は安心。放浪癖もありゃしない。
なぜならこの子にゃ足がない。
あんよがなけりゃ歩けない。
私の周りで花粉を散らす、散らした花粉にゃ毒がある。
毒で弱った敵なれば、
か弱きあたいも楽々やれる。
良いぞワーヒド、植物ワーヒド、主人思いの百花繚乱。

さてさて忘れちゃいけない奥の手が。
うっかりすっかり忘れていたよ奥の手が。
そうだぜここは誅仙の世界。
とくりゃあ霊獣ありきで当たり前。
2010-03-27-05-03-31.jpg
さっさ、みんなでがんがん行こう。
やれ突け猛れアビス君。
やれ咲け散らせワーヒド君。
やれやれ、名前が先か豚猪君。
値段が張るので今は我慢。
やあやあ、水沫一団のお通りだいとくらあ。

いやいや頼れる仲間達。
いやいや頼れぬ私の身体。
2010-03-27-06-41-36.jpg
出来た部下持つ上司は辛い。
ちょいと一息つかせておくれ。
か弱い乙女にゃ狩りは辛い。
弓引くだけで重労働。矢を射るだけで疲労過労。
おやおやこれはくらっと来たよ、眩暈なるものかしらん。
立って眩むと来ちゃ不味い、ここは素直に一休止。
2010-03-27-06-42-00.jpg
ふぅふぅ、やっぱり落ち着くね。
座っていても可憐な装い。
立てば水沫に、座れば水沫、歩く姿も水沫の華とくらあ。

……そうは言ってもなんだろね、
ぼんやり頭が、頭がぼんやり。
瞼にほんのり重みがあるよ。
やっぱり慣れないことはするもんじゃないね。
可憐な乙女はうとうとしてきた。
ここらでちょっとパトラッシュ……。
2010-03-27-06-41-16.jpg
ぐがーぐがーのすぴーすぴーぐーぐー
可憐な乙女も眠気にゃ勝てない。
だけどいびきはよろしくないね。
これじゃ乙女のおの字もありゃしない。
さしづめ音女と呼びますか。
音女も恥らうお年頃、こんな姿は見せられない。
2010-03-27-06-42-17.jpg
寝相を変えてこりゃ安心。
ベッドに包まれ具合がいいね。

さてさて疲れてまいったよ。
狩りで疲れりゃ語りも疲れる。
全くタチが悪いね可憐な乙女。
河陽の探索また今度、今日はこのまま一眠り。
次の語りを楽しみに、敬具敬具、こりゃ寝具。
お後が宜しいようで。


なりきりスキルとか毛頭皆無なんで
なんちゃってなりきりで通してみたけど、
それでもこのグダグダ感ははてさてどうしたものか。
いや、しかしこれぞ伝家の宝刀。
Bloomed Water的には十分お後が宜しい。
という事で当初予定していた河陽探索は次回に。

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