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プロフィール
HN:
Rivell
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1985/05/07
自己紹介:
Mail
 rivell@hotmail.co.jp
質疑応答、証人喚問、
諸行無常の語り、他、森羅万象
ご用件はこちらまで

HN:River + tell
 名前の一文字目を英語意訳分解、
 その後合成したらこうなった。
 
 Riverは部首のさんずいから。
 Tellは「電話」じゃなく
 告白の「告」なのであしからず。

2nd HN:アオシソ
 気分によってたまに使う。
 ファンタシースターという昔のRPGに
 あおじそラッピーってキャラがいたんですよ…。

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計画性の無さからまた一日二千文字とか埋めてく作業に追われて
執筆・編集・修正・切り貼り、を同時進行
それから素材検索(細部名称や日本語の鬱陶しい微妙なニュアンス調べたり)とか
ごちゃごちゃ電子音源みたいなことやってたら
割と発狂しそうになったんで現実逃避。

最近って言っても結構な時間範囲から拾って来てるんで
古いのもあるかもだけど気に入ったの書いとくよ映画の。
ネタバレな気がしないでもない様なところっぽい箇所は伏字らしい具合に修正かけておくんでッ><

■イントゥ・ザ・ワイルド
ヒッピー文化が流行った時代の、実在した放浪者の青年をモチーフにした映画。らしい。
世代的にヒッピー文化を知らないで育ったんで、そういう意味では面白かった。
取り合えず俳優が良すぎ
設定の割にふっくらしてないかと思って観てたら最後の対比だったのね納得。

今書いてる作品に通じる部分があって参考資料的な意味合いでも良かった。

人間って無力。

■落下の王国(The Fall)
時代背景忘れたけど世界大戦終わったくらいの頃だったと思う多分。
スタント失敗して大怪我した挙句に女優だった恋人に振られて傷心、自殺願望を抱く主人公のロイが、
なんか女の子(超適当テヘ)に、自殺幇助させるためにお伽噺を語るってストーリー。

……やばい、説明が悪くてアホみたいにつまらなそうだ。

「お伽噺」としてのシーン撮影では世界各国を回ったらしく、
映像美としての作品、っていうのが一般的な見解。
部分的にチャイニーズ・ムービーっぽい、
幻想的な音とスロームービーの手法取ってて、味わいもあったような。

自分は映像美よりストーリー性の方が感銘受けた。
ロイは自殺(目的)のために少女を利用しようと、
自分に都合の良い物語(ストーリー)を展開させて、
少女(批評者)の気が惹けなければ物語の筋を簡単に変え(改訂)、
最後は少女(聴取者)のために、むちゃくちゃ強引にハッピーエンドに持って行った(転結)。


元々物語りってこういうアプローチで生まれたんじゃないかね。
誰かのため何かのために都合良く作られて、
ちゃんちゃん、って幸せに終わればそれが理想。物語なんだから理想論で良い。

これを文学ってものにするからそうも行かないわけで、
純粋な物語としての部分は、適当な賛歌で良い。
そのためのものなのだから。
ターセム・シンもそういう感じで作ったんじゃないかな。
アプローチがそんな感じっぽく見えたし。


……他にも色々、
CHAOSでウェズリーマンセーとか
百万円と苦虫女で蒼井優マンセーとか
水の中のつぼみでレズビアンマンセーとか
ヴァージン・スーサイズでキルスティンマンセーとか

色々書きたかったけど冗長的で面倒になったんで
またの機会にという社交辞令で逃げておくぜっ

いやぁ、ブログなんてこういうチラ裏っぽい感じで良いんですよ。
っていうアプローチry


あー、早くアルジェリア1959レンタル開始にならないかなぁ。
フローラン・エミリオだから迸る勢いで観たいんですがッ
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