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プロフィール
HN:
Rivell
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1985/05/07
自己紹介:
Mail
 rivell@hotmail.co.jp
質疑応答、証人喚問、
諸行無常の語り、他、森羅万象
ご用件はこちらまで

HN:River + tell
 名前の一文字目を英語意訳分解、
 その後合成したらこうなった。
 
 Riverは部首のさんずいから。
 Tellは「電話」じゃなく
 告白の「告」なのであしからず。

2nd HN:アオシソ
 気分によってたまに使う。
 ファンタシースターという昔のRPGに
 あおじそラッピーってキャラがいたんですよ…。

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ハルヒのエンドレスエイトとか
けいおん!の「やらない主義」とか、

ここ最近、
表現性の体現系としての
アニメーション文化に触れて、
ジャパニメーションに一入興味を抱く。
(単に京アニがはっちゃけただけとも言うが)

ということで、
今更秒速5センチメートルを鑑賞。


いやーヤバいっすね。
『秒速5センチメートル』
3つの連なる短編からなるアニメーションで、
主人公の初恋を描いた『桜花抄』から、
思春期の『コスモナウト』を経て
表題作『秒速5センチメートル』にて完結する、
一人一つの恋愛を描いた作品なのだけれど、

純粋な感想としては、いやーヤバいっすね。
桜花抄の時点で目から汗がこうね。
観終わって暫くは感情移入しまくりで欝入ってましたしね。
いやー、ヤバかったっすわ。



じゃ、以下ネタバレ含むんで気をつけてください。
というか観た前提で話進んでます( ・ω・)

コスモナウトの『送る当てのないメールを打つ癖』と
終章の『心は1センチも近づけなかった』で、
主人公の心はずっと、
桜花抄の時点で止まっている事が明らかになる。

それは主人公がヒロインに、
『精神的に似ている部分』を見出していたからで、
主人公はヒロインと会うことがなくなって久しい頃にも、
どこか心の深淵部分で繋がりを見出していて、
(実際に精神的に似ている部分は変わらなかったのかもしれないが)
それをずっと捨てられずに生きてきた。
踏み切りのシーンでも『彼女もきっと振り返る』と述懐している。
けれどヒロインはというと、順風満帆に別の道を歩いていて、
踏み切りでも振り返ることはなかった。

じゃあ結局、主人公の独りよがりだったのかっていうと、
そうでもなく見て取れて、
桜花抄で渡せなかった手紙がそれを現している様に思う。

一つに、ヒロインも手紙を書いていたこと。
それから、結果的に主人公が手紙を渡さなかったから
ヒロインも手紙を渡さなかったこと。
つまりヒロインも、
精神的に似ている部分=同じ行動
を主人公に欲していた(叶わなかったから渡せなかった)。



精神的に似ている部分(精神的に合致と考えても良い)があるのに
踏み切りで振り返らなかった理由は、
技術的な陰と陽の対比とか、男と女の違いとか、
そういう下世話なことじゃなくて、
もっと純粋な、人である部分の違いになるんだと考える。
(そういうところを表現したかったんじゃないかと。)

一卵性の双子が同じ人生を歩まない様に、
精神的な根幹部分は変わらずとも、
人は環境で様々に変化する。
それを例えば成長したとか落ちぶれた
って言葉で形容するのだけど、
そういうところの差異がつまり人である部分の違いということで、
(アイデンティティ云々な話。面倒だからこの辺で切り上げるとして)
主人公はヒロインになりえたし、
ヒロインは主人公になりえた。
(どちらがどちらにもなりえたけれど、ネガ主体にしたほうがストーリー性が増したんだと)


あとなんか、悲しい話みたいになってるけど、
(っていうかここに書くまでずっとそう思ってたけど)
踏み切りの後のシーンで主人公が微笑んでるのが、
精神的に似ている部分に縋るのをやめた決別
の表現だと思います、はい。


主人公の語り(ナレーション部分)は、
主人公が文学少年であったと鑑みても、
(アニメーションであることを前提として)
文学的過ぎるなぁとは感じたけれど、
表現はとても細かく情景がすぐに思い浮かぶほど
リアリティに溢れていて、
あぁいった生の感情の部分を表現出来る
アニメーション作品って珍しいよなぁって感じました。はい。



あ、あとゴチャゴチャして読みにくいのは仕様です。
20分くらいでぱっぱと書いた文としての仕様です。
当然のことながらまともに推敲しないのも仕様です。
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無題
ヒロインにとっては過去のことで主人公にとってはそうではなかった
ただ純粋に成立している恋愛の一つの形で残念だと思うのは観客で
当事者二人は少なくともその恋愛においては幸せであり互いが一生残るであろう大切な存在になりえる

そしてそれはこの話に限っては主人公(双方)が前を向いた瞬間に物語として完結する

悲しい話と感じたのはきっと心がy(ry
もひもひ 2009/09/14(Mon)07:25:51 編集
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