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プロフィール
HN:
Rivell
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/05/07
自己紹介:
Mail
 rivell@hotmail.co.jp
質疑応答、証人喚問、
諸行無常の語り、他、森羅万象
ご用件はこちらまで

HN:River + tell
 名前の一文字目を英語意訳分解、
 その後合成したらこうなった。
 
 Riverは部首のさんずいから。
 Tellは「電話」じゃなく
 告白の「告」なのであしからず。

2nd HN:アオシソ
 気分によってたまに使う。
 ファンタシースターという昔のRPGに
 あおじそラッピーってキャラがいたんですよ…。

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ハローハロー、こちら水沫。
梅昆布旅館は醤油豚骨味噌お塩の族長にござい。
2010-04-01-23-59-44.jpg
こちらは未開地神域はカムイ遺跡周辺。
今日はここより神域の探索続行と相成れり。

踵を返し戻ってみれば、こんな所に怪しい小路。
2010-03-29-00-16-53.jpg
見つけてしまったこの小道、どうやら峠の道らしい。
なにやら奥まで続いてる、なれば行く他あるまいて。

とんとこてんのすってんてん。
2010-03-29-00-17-55.jpg
おやおやなんだか開けてきたよ、奥に見えるはなんじゃろね。
も少し近付き見てみよう
ここから坂も下ってる、終わり近きし峠かな?

しっかしこいつは凄いねとんでもないね。
2010-03-29-00-18-16.jpg
間近で見た日にゃえっらい迫力。
ここは通さん、通さんここはと、
広げた腕で、そーなのかー。

どうやらここが噂の封印城、門守りしは守護神か。
神域第二の町として、聳ゆる神はいやでかし。

ちょいとごめんと足元くぐり、ようやく着いたぞ封印城。
2010-03-29-00-18-46.jpg
こちらも変わらず粉雪舞って、幻想的な雰囲気ね。
寒天熱す炎よめらめら、これぞ世に聞く聖火かな。
中はくりぬき、塔の様。
なればごめんと入ってみるが
2010-03-29-00-19-16.jpg
……こいつぁなんとも言い難い。
綺麗な面にゃ裏の闇、
あたしゃ何も見てない見ちゃいない。
そうそう、そういう事にして、ここはさっさと立ち去ろう。

塔の外に出てみるも、他に目欲しいものもなく、
封印城を後にして、さくっと探索続行と。
2010-03-29-00-24-32.jpg
南の門より入ったなれば、北の門より出てくが道理。
ところがここから空気が違う、一歩足踏み晒してみれば、
こっちは大層狂気な景色。
2010-03-29-00-22-01.jpg
無縁仏も無念に泣いて、一人寂しく佇んでるよ。
可哀想だからと井戸端してやりゃ、
仏なだけに放っとけと。
しかばねーからまた魂ど。

骸骨さんを後ろ手に、あれよあれよ進むに連れて、
空の色も禍々し、見ゆる全ても禍々し、どんどん色濃くなってゆく。
2010-03-29-00-25-25.jpg
嫌な場所だね、この辺は。
怪しい門に、怪しい鎖。何かの儀式の祭壇か。
妖悪魔に生贄捧ぐ、そんな姿が想像付くよ。
こんなところは早くに抜けて、奥へ奥へとさあ急げ。

おやおやなんだい、なんだか眩しい。
先の方から光が漏れる。
待つは希望か悪魔の宴か。
2010-03-29-00-28-02.jpg
いやはやなんとも言いがたい。
全く言葉にし辛い景色が多いね。
魔なる群集いなくて安堵、
しかして希望の道とも一抹思えん。

ここまで来たなら行かぬで通らん、
それは勿論理だけど、鬼が出るか蛇が出るか。
兎にも角にも行かねばならんか。
2010-03-29-00-28-14.jpg
さあいざ心を決めて、光に包まれ未知の先。
水沫の命運、希望に託さん。
そいえば昔の映画にこんなシーン
あった様な気がするなんて、
そんな邪心は打ち消して、いざ光の奥に飛び込まん、とうっ。

って、うわああ、うわああ、うわああああ!
2010-03-29-00-28-27.jpg
なんだい、どこだい、どういうことだい!
落ちる!落ちる!どんどん落ちる!
水沫は苦手、苦手だ水沫、高い所が水沫みな

どすんと大きな尻餅付いて、見渡すここは、おや天音?
なんだよビックリしちゃったよ
神が住まいし領域を、抜けた先が天の音聞くお寺たぁ、
こりゃまた一つの道理かね。

始終を見ていた双成さん。
くすくす笑っていらっしゃる。
2010-03-29-00-28-53.jpg
全く大きなお世話だよ。

やあやあ水沫の冒険譚。
ここらで幕を引かせて頂きやんす。
長きに渡るお付き合い、感謝感激雨あられ。
またの機会をいざいざお楽しみ。

しーゆあげいん、はろーぐっばい。

ネタが不足気味だったのに強引に進めた結果がこれだよ!
とかいう類の邪推はなしの方向で_ノ乙(、ン、)_

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