プロフィール
HN:
Rivell
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1985/05/07
自己紹介:
Mail
rivell@hotmail.co.jp
質疑応答、証人喚問、
諸行無常の語り、他、森羅万象
ご用件はこちらまで
HN:River + tell
名前の一文字目を英語意訳分解、
その後合成したらこうなった。
Riverは部首のさんずいから。
Tellは「電話」じゃなく
告白の「告」なのであしからず。
2nd HN:アオシソ
気分によってたまに使う。
ファンタシースターという昔のRPGに
あおじそラッピーってキャラがいたんですよ…。
Favorite
Artist
■Thee Michelle Gun Elephant
□The Birthday
■The Yellow monkey
□吉井和哉(Yoshii Lovinson)
■Bump of chicken
■YUI
■椿屋四重奏
■EGO-WRAPPIN'
■ELLEGARDEN
■Perfume
■serani-poji
■Miles Davis
■Duke Ellington
■AEROSMITH
■OFFSPRING
■木村カエラ
■PORNO GRAFFITTI
■KOKIA
■Superfly
Writer
■盛田隆二
■金原ひとみ
■綿谷りさ
■奥田英朗
■山田詠美
■保坂和志
Other
■菊地成孔
■SEGA
■烏龍茶
■PILOT-PEN
■コーヒー粉2倍
■海・空・青
■フリーセル
■平成教育学院
■春原ロビンソン
■フローラン・エミリオ・シリ
■京都アニメーション
■麦茶
■Q&P GOLD
■ウェズリー・スナイプス
■水の音
■ソリティア
■ジョン・トラボルタ
■ガイ・ピアース
■紅茶
■シャフト
■ペプシコーラ
■マイルドセブン
■トム・ハンクス
■マッド・デイモン
■ディカプリオ
■キルスティン・ダンスト
■ソフィア・コッポラ(監督時)
■コッポラ(親父)
■タランティーノ
■ICE BOX
■鮭様
■爆弾正
■KOOL
■夜散歩
rivell@hotmail.co.jp
質疑応答、証人喚問、
諸行無常の語り、他、森羅万象
ご用件はこちらまで
HN:River + tell
名前の一文字目を英語意訳分解、
その後合成したらこうなった。
Riverは部首のさんずいから。
Tellは「電話」じゃなく
告白の「告」なのであしからず。
2nd HN:アオシソ
気分によってたまに使う。
ファンタシースターという昔のRPGに
あおじそラッピーってキャラがいたんですよ…。
Favorite
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■Thee Michelle Gun Elephant
□The Birthday
■The Yellow monkey
□吉井和哉(Yoshii Lovinson)
■Bump of chicken
■YUI
■椿屋四重奏
■EGO-WRAPPIN'
■ELLEGARDEN
■Perfume
■serani-poji
■Miles Davis
■Duke Ellington
■AEROSMITH
■OFFSPRING
■木村カエラ
■PORNO GRAFFITTI
■KOKIA
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■盛田隆二
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■綿谷りさ
■奥田英朗
■山田詠美
■保坂和志
Other
■菊地成孔
■SEGA
■烏龍茶
■PILOT-PEN
■コーヒー粉2倍
■海・空・青
■フリーセル
■平成教育学院
■春原ロビンソン
■フローラン・エミリオ・シリ
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■水の音
■ソリティア
■ジョン・トラボルタ
■ガイ・ピアース
■紅茶
■シャフト
■ペプシコーラ
■マイルドセブン
■トム・ハンクス
■マッド・デイモン
■ディカプリオ
■キルスティン・ダンスト
■ソフィア・コッポラ(監督時)
■コッポラ(親父)
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■ICE BOX
■鮭様
■爆弾正
■KOOL
■夜散歩
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なにやら時間のかかる話である。
早ければ霜の間にと言ったのはいつのことやらか。
気付けば月が消えて、闇雲に奔走する折に至った。
ここに来てようやく作品としての完成を見る。
友人にも手伝って貰い、デバッグも完了。
物自体はもう出せる状態だ。
いやいや長かった。
とは言えまだ終わりでないから困る。
これから販促用の諸々を用意せにゃならん。
一週間程か。
それから委託販売サイトへ申請し、許可の降りるまでを待つ。
恐らく12/20ごろ、やっと日の目を見るのだろう。
……。
おいこれ完全にクリスマス商戦とブッキングじゃねーか。
零細がそんなこと気にしても仕方ない様にも思うが。
いやしっかし、可能性は少しでも増やしておいた方が良いというに。
仕方なし。
後は野となれ山となれとも言う。
やるだけやった。なるようにしかならん。
「期待半分、いやそれ以上に不安のほうが大きい――」
たしか作中でも使った表現の気がする。
自身への反射鏡になるとは思いもよらず。
はてさて。
鬼が出るか蛇が出るか。
どっちが出ても困るっつーの、と言ったところで。
近況報告に終始しましたが、ではこの辺。
早ければ霜の間にと言ったのはいつのことやらか。
気付けば月が消えて、闇雲に奔走する折に至った。
ここに来てようやく作品としての完成を見る。
友人にも手伝って貰い、デバッグも完了。
物自体はもう出せる状態だ。
いやいや長かった。
とは言えまだ終わりでないから困る。
これから販促用の諸々を用意せにゃならん。
一週間程か。
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恐らく12/20ごろ、やっと日の目を見るのだろう。
……。
おいこれ完全にクリスマス商戦とブッキングじゃねーか。
零細がそんなこと気にしても仕方ない様にも思うが。
いやしっかし、可能性は少しでも増やしておいた方が良いというに。
仕方なし。
後は野となれ山となれとも言う。
やるだけやった。なるようにしかならん。
「期待半分、いやそれ以上に不安のほうが大きい――」
たしか作中でも使った表現の気がする。
自身への反射鏡になるとは思いもよらず。
はてさて。
鬼が出るか蛇が出るか。
どっちが出ても困るっつーの、と言ったところで。
近況報告に終始しましたが、ではこの辺。
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――時間経過と共に熱意が失せて自然消滅
いつもの行動パターンを鑑みれば、「どうせ」と思い至る。
「どうせ」にならないように、ということで、今回は早めに再開。
なんて賢い選択だろう。
【前回の続きから】
いやーこれで一件落着、とほっと胸を撫で下ろし……
が。
踵を返し、家の中に上がった瞬間見たものが一つ。
猫。
……は?
安心しきってがっつり玄関扉は閉めてある。
しかも猫側から見て自分の背中方面だ。
行き場を失った猫は、そりゃもう、当然暴れる。
先ほどのデジャヴュと言わんばかりに家の中を逃げまわる猫。
初めに見た仔猫と同程度の大きさであるその猫。
アジリティも一入で捕まえられる訳が無い。
どうにかこうにか追い立てる形で、玄関まで誘導してみるものの……
→逃げ場
洗濯機下
格好のアジト見つけてんじゃねぇよおおおおおおお
っていうかキミどこから入ってきたわけ……?
よくよく思い返してみると最初に見た仔猫に似ている。
毛並みはまるっきり一緒だ。
……もしかして親猫を捜しに戻ってきた……?
同時に追い出さなかったのが裏目に出たか……?
いや、でも、最初の猫とはちょーっと顔立ちが違う気も……。
色々と考えを交錯させるも、ここで人間様の餌タイム。
水場・玄関回りから他へ行かないよう、
廊下にバリケードを設置し、洗濯機付近に猫缶&ミルクも与えておいて、一先ず休戦。
食後。
一息ついているとミルクをちゃぷちゃぷ飲む音が響いてくる。
「これはハンターチャーンス!」と息巻いて水場に急行。
が。
いない。
姿形どこにも無く候えば辺りを探してみても尾の一つ見付からず候。
……え?
いやいやおかしいおかしい。
逃げ場ないし。消えるとか有り得ないだろ。
でもどこを探しても結局いない。
洗濯機の下も、風呂場も、玄関の下も、ついでにトイレも、
バリケードの内側にあって、居間からの死角である場所は全て捜索してみたものの、気配すら窺えない状況。
……これは何だ。怪奇譚か?
考えてみれば親猫を追い出した後も、(自分は猫の様子を窺いに足を伸ばしたけれど)母上は玄関前にてがっちり再入ガードしていたし、玄関以外に出られる場所があるならさっさと出て行っている筈だし、こやつの侵入経路が甚だ不明だ。
でも確かに二匹だった。三匹はいなかった。
捕獲作戦の時にそれは確認した。
だから恐らく、玄関以外の別の入口から再突入して来た筈なんだけど……。
いやでも、だから、それならその突入先から出ていけば良いだけの事でしょ?
なんで日中ずっと家の中に居座っていた?
第一、必死に外へ出ようとした様子は、破れた障子が物語っている。
じゃあこの仔猫どうやって戻って来たんだよおおおおお
そして何処に消えたんだよおおおおおお
自慢じゃないけどめっちゃ狭い借家なのっ!
ミルク飲む音がしてから覗きに行くまで五秒と掛かってないのっ!
それなのに完全に姿消すっておかしいだろおおおおおおおい
気付く。
気付いてはいけない場所に目が行く。
洗濯機の奥、排水孔。
直径十センチも無いか、八センチほどの孔。
親猫では確かに通れない大きさだ。
でも仔猫なら……。
いやいや無い無い無い、なんぼ仔猫でもこんな狭い孔入っていける訳が無い。
でも姿見えないし……いやまさか。
そう考えると割と合点が行くんだけど、けれども、この孔の先って……。
おいいいいいいいいいい!?
もしかしてとんでもねー事態になっちまってんじゃぁねぇのかあああ!?
人は概して有事の際に最悪の状況を思い浮かべる。
そしてそれが自らの手に余る状況だと判断すると、現実逃避をするものである。
楽観性が生じるのは時間が経ってからの事で、
この時の自分も、そういう、気の動転した状況にあった。
つまり。
これどうする?
・助ける
・助ける
→様子見
まだ排水孔に入り込んだって決まった訳じゃないしさ……うん。
そもそもだよ、あんな狭い孔だよ、一瞬で奥まで入っていけるなんて、そんな訳ないよ、うん。
まぁでも、そうすると何処に消えたって話なんだけどさー、
いやそれはほら、餌置いておいてさ、出てきたところでさ、また確認すれば、うん。
間接的に猫殺しちゃったとか洒落になってねーからっ!!
で、現実逃避。
餌をセットしたまま居間に戻る。
暫く。
またしても水場から音。
今度は猫缶を貪る音だ。
覗く。
いない。
戻る。
音。
覗く。
いない。
戻る。
音。
……どうやらこいつ出て来られるらしい。
最悪の状況だけは避けられた……とおもいきや。
ここで母上、無情の一言。
「食べに来てるのネズミなんじゃない……?」
おい待ってくれ。
ここに来て新キャラ出さないでくれ。
いや確かに餌&ミルクの減量が少ないなとは思ったよ。
でもネズミはないだろネズミは……。
無いって言ってくれよ仔猫ちゃああああんっ!
結局、猫の姿は確認できず、また、ネズミである確証も捉えられず。
何も進展のないまま餌だけが減る一方の中で夜も更け行って。
猫が排水孔から出入りしているパターンとネズミであるパターン
双方に有用なブービートラップを「明日」作ろうと決意し、本日はこれにて終戦。
突然舞い込んだ非日常に疲労感を齎されながら、床に就く。
が。
猫もネズミも夜行性だもんねぇ……。
そりゃ素直に寝させてくれる訳がないわな……。
電気を消して暫く。
案の定活発に餌を貪り始める「何か」。
慌てて覗きに行く。
居ない。
寝床に戻って一息吐くと、またしても音がする。
……寝られねーよブルート……。
ここに来て人間様も知恵を絞ることにした。
覗きに行くと消える。
なら覗きに行かなければ良い。
覗きに行くんじゃなくて、居ながらにして見れば良いんだ。
幸い辺りは闇。
「何か」も油断してその身を晒している筈だ。
そこを懐中電灯の光で照らしてやれば良いのだよ。
またしても食事の音が聞こえたこの瞬間。
自室から、隣室の居間へとそっと移動し、棚に置いてあった懐中電灯を手に持つ。
居間の襖は開いている。
居間と水場は、現在、隔てるもののない直線距離だ。
耳を澄まして、まだ音が鳴っていることを確認する。
暗闇の中で位置を確認。
懐中電灯を固定。
照らす。
あ、なんか居たっ!
でかい! いや小さい! いやでもネズミにしてはでかいし毛並み鮮やか!
思った矢先、「何か」はゆるゆると後退する様な動きで洗濯機の下へ。
「逃がすかボケがああああああ!」
即座に母上を呼び、水場の電灯を付ける。
自分はずっと排水孔を睨みつつ、駆け付けた母上に洗濯機下の隙間を覗き込んで貰う。
これでもう逃走経路は塞いだぞおおおおお!
が。
「居ないんだけど」。
な訳ないでしょ。
ちょっと母上、老眼も大概にしておいて下さいよ。
排水孔はちゃんと見てたし、洗濯機下に潜り込んだの見えてたし。
全く、自分が確認するんで良いですよもう。
よっこら……
「居ないんだけど」。
……?
居ないんだけど……?
居ない……んだけど……?
超こええええええええ!
なんだこれ、真面目に怪奇譚かあああ!?
だって他に何処行くのよ!
逃げ場無いよ!
消えたとしか説明付かないよ!
「あ、ちょっと待って、居る!」
「え」
最近の洗濯機はどうか判らないし、
ウチのは確かに古い型なんだけれど、
もしかしたら、新旧とかそういう事じゃなく、
そもそもからしてそういう型の洗濯機なのかも知れなくて、
だから、お宅のご家庭にある洗濯機を想像されてもちょっと困る話で、
我が家の洗濯機は、そういうタイプのヤツだったのよね。
いや自分も今の今まで「そうなっている」なんて知らなかったんだけどさ。
ウチの洗濯機ね、筒状に空いてたのよ、下。
通気性バッチリって言うの?
ともかく、ドラム部分以外がスッカスカだったのよね。
うん。
見えたんだって。尻尾。
自分も確認して見たけど、有ったわ、尻尾。居たわ、猫。
今までの不安が一気に取り越し苦労に変化して、
安堵という言葉じゃ言い表せられない安堵を胸に湛えつつ、
同時に、無駄な懸念を抱いていた自分達に向けて、
「ばっかじゃね~の?」のAAを脳裏に過ぎらせた瞬間。
安心したところで、疲労感がまた一入に襲ってきた。
生存確認さえ取れればそれで良い。
後は明日ゆーっくりお説教もとい外に出してやろう……。
とは言え最悪のケースだけは避けたいので、念のため排水孔には蓋をして、各自寝床へ戻る。
やっと落ち着いて眠れるよパトラッシュ……。
然し。現実と猫はそんなに甘くなかった。
カランカラン、トンッ、コンコンッ、トトンッ、カタンカタン、カラン……
「起きてる?」
「うん」
「聞いてくれ」
「うん?」
「嫌な予感がする」
「うん」
それぞれの部屋から飛び出し、音のする方へ。
もうこの「音のする方」が完全にお勝手なんだけどさ。
嫌な予感どころじゃねーよおい。
お勝手の電気をつけると、お察しの通り。
腹を空かせたであろう仔猫が、まぁ、良い具合にガスコンロの辺りで遊んでくれている。
バリケード、ここに来て全くの無意味と知る。
とか言ってる場合じゃない。
電気つけた瞬間むっちゃ暴れだす仔猫。
捕まってなるものかと狭いお勝手を縦横無尽に駆け抜ける。
で。
人間様二匹の足下をすり抜けて、行き着いた先は。
……。
夜夜中の三時。
怯えた仔猫を中に拵えたまま、
夜逃げでもすんのかって勢いで洗濯機を外に運び出すのであった。
翌日。
外に出し放しておいた洗濯機。
下を覗き込んでも猫の姿は無く、無事、家の外への脱出が成った様でしたとさ。
やれやれ全くだこりゃ。
……。
迷い猫は最初から三匹いたらしい。
最後の三匹目は早い段階で洗濯機下の空洞をアジトとしていたらしい。
だから二匹が顔を出している間も確認が出来なかったし、
出口もやっぱり玄関しかなかった。
田舎の所為か、外出準備の間は玄関を開け放しておく事が多くて、
この日もどうやら母上はそういう行動をとっていたらしい。
その僅かな隙をついて三匹が迷い込み、気付かないまま母上は玄関を閉めた。
その後は冒頭の通り。
というのは推測であるけれど、ほぼ当たっているだろう。
何はともあれ洗濯機の空洞。
これが最大の盲点だったね。
怪奇譚とか馬鹿かって。
……。
昔、ウチで死んだ猫を思い出した。
そいつは生後二三ヶ月くらいの大きさで、本当はもっと経っていたんだろうけれど、
生まれつき身体の弱い猫だったから、成長も遅かったんだと思う。
母上が当時勤めていた職場から預けられてウチに来た。
灰色の可愛いやつで、品種は忘れてしまったけれど、そういう職場だったから、ちゃんと血統書の付いた猫だった。
自分はその頃から猫好きで、そいつのことは過保護といえるほど寵愛した。
身体が弱い癖に活発で、しかも人懐っこくて、一緒にいる間はずっと遊んでいた。
ある朝、寝室から居間に行くと、そいつが畳の上で横になっていた。
触ってみると冷たくて、死んでいるって判ってしまった。
母は元々猫が好きではないみたいだったけれど、
その一件以来、極端な猫嫌いになった気がする。
後悔と言うか、やっぱりそういう情感があるのだろうか。
猫が迷い込んだと知った時、
もしかしたら飼えるんじゃないかなんて、
そりゃ毛一本ほどの願望だけれど、
でも確かに、年甲斐もなくそんな期待を抱いた。
死んでしまったあいつの影を、どこか投影してしまったのかも知れない。
長々しい上にしみじみ終わらせて見せる。
あの時感じた夜の音、君と癒したキズの跡
幾つもの星が流れてゆく、慰めの日々よ――
いつもの行動パターンを鑑みれば、「どうせ」と思い至る。
「どうせ」にならないように、ということで、今回は早めに再開。
なんて賢い選択だろう。
【前回の続きから】
いやーこれで一件落着、とほっと胸を撫で下ろし……
が。
踵を返し、家の中に上がった瞬間見たものが一つ。
猫。
……は?
安心しきってがっつり玄関扉は閉めてある。
しかも猫側から見て自分の背中方面だ。
行き場を失った猫は、そりゃもう、当然暴れる。
先ほどのデジャヴュと言わんばかりに家の中を逃げまわる猫。
初めに見た仔猫と同程度の大きさであるその猫。
アジリティも一入で捕まえられる訳が無い。
どうにかこうにか追い立てる形で、玄関まで誘導してみるものの……
→逃げ場
洗濯機下
格好のアジト見つけてんじゃねぇよおおおおおおお
っていうかキミどこから入ってきたわけ……?
よくよく思い返してみると最初に見た仔猫に似ている。
毛並みはまるっきり一緒だ。
……もしかして親猫を捜しに戻ってきた……?
同時に追い出さなかったのが裏目に出たか……?
いや、でも、最初の猫とはちょーっと顔立ちが違う気も……。
色々と考えを交錯させるも、ここで人間様の餌タイム。
水場・玄関回りから他へ行かないよう、
廊下にバリケードを設置し、洗濯機付近に猫缶&ミルクも与えておいて、一先ず休戦。
食後。
一息ついているとミルクをちゃぷちゃぷ飲む音が響いてくる。
「これはハンターチャーンス!」と息巻いて水場に急行。
が。
いない。
姿形どこにも無く候えば辺りを探してみても尾の一つ見付からず候。
……え?
いやいやおかしいおかしい。
逃げ場ないし。消えるとか有り得ないだろ。
でもどこを探しても結局いない。
洗濯機の下も、風呂場も、玄関の下も、ついでにトイレも、
バリケードの内側にあって、居間からの死角である場所は全て捜索してみたものの、気配すら窺えない状況。
……これは何だ。怪奇譚か?
考えてみれば親猫を追い出した後も、(自分は猫の様子を窺いに足を伸ばしたけれど)母上は玄関前にてがっちり再入ガードしていたし、玄関以外に出られる場所があるならさっさと出て行っている筈だし、こやつの侵入経路が甚だ不明だ。
でも確かに二匹だった。三匹はいなかった。
捕獲作戦の時にそれは確認した。
だから恐らく、玄関以外の別の入口から再突入して来た筈なんだけど……。
いやでも、だから、それならその突入先から出ていけば良いだけの事でしょ?
なんで日中ずっと家の中に居座っていた?
第一、必死に外へ出ようとした様子は、破れた障子が物語っている。
じゃあこの仔猫どうやって戻って来たんだよおおおおお
そして何処に消えたんだよおおおおおお
自慢じゃないけどめっちゃ狭い借家なのっ!
ミルク飲む音がしてから覗きに行くまで五秒と掛かってないのっ!
それなのに完全に姿消すっておかしいだろおおおおおおおい
気付く。
気付いてはいけない場所に目が行く。
洗濯機の奥、排水孔。
直径十センチも無いか、八センチほどの孔。
親猫では確かに通れない大きさだ。
でも仔猫なら……。
いやいや無い無い無い、なんぼ仔猫でもこんな狭い孔入っていける訳が無い。
でも姿見えないし……いやまさか。
そう考えると割と合点が行くんだけど、けれども、この孔の先って……。
おいいいいいいいいいい!?
もしかしてとんでもねー事態になっちまってんじゃぁねぇのかあああ!?
人は概して有事の際に最悪の状況を思い浮かべる。
そしてそれが自らの手に余る状況だと判断すると、現実逃避をするものである。
楽観性が生じるのは時間が経ってからの事で、
この時の自分も、そういう、気の動転した状況にあった。
つまり。
これどうする?
・助ける
・助ける
→様子見
まだ排水孔に入り込んだって決まった訳じゃないしさ……うん。
そもそもだよ、あんな狭い孔だよ、一瞬で奥まで入っていけるなんて、そんな訳ないよ、うん。
まぁでも、そうすると何処に消えたって話なんだけどさー、
いやそれはほら、餌置いておいてさ、出てきたところでさ、また確認すれば、うん。
間接的に猫殺しちゃったとか洒落になってねーからっ!!
で、現実逃避。
餌をセットしたまま居間に戻る。
暫く。
またしても水場から音。
今度は猫缶を貪る音だ。
覗く。
いない。
戻る。
音。
覗く。
いない。
戻る。
音。
……どうやらこいつ出て来られるらしい。
最悪の状況だけは避けられた……とおもいきや。
ここで母上、無情の一言。
「食べに来てるのネズミなんじゃない……?」
おい待ってくれ。
ここに来て新キャラ出さないでくれ。
いや確かに餌&ミルクの減量が少ないなとは思ったよ。
でもネズミはないだろネズミは……。
無いって言ってくれよ仔猫ちゃああああんっ!
結局、猫の姿は確認できず、また、ネズミである確証も捉えられず。
何も進展のないまま餌だけが減る一方の中で夜も更け行って。
猫が排水孔から出入りしているパターンとネズミであるパターン
双方に有用なブービートラップを「明日」作ろうと決意し、本日はこれにて終戦。
突然舞い込んだ非日常に疲労感を齎されながら、床に就く。
が。
猫もネズミも夜行性だもんねぇ……。
そりゃ素直に寝させてくれる訳がないわな……。
電気を消して暫く。
案の定活発に餌を貪り始める「何か」。
慌てて覗きに行く。
居ない。
寝床に戻って一息吐くと、またしても音がする。
……寝られねーよブルート……。
ここに来て人間様も知恵を絞ることにした。
覗きに行くと消える。
なら覗きに行かなければ良い。
覗きに行くんじゃなくて、居ながらにして見れば良いんだ。
幸い辺りは闇。
「何か」も油断してその身を晒している筈だ。
そこを懐中電灯の光で照らしてやれば良いのだよ。
またしても食事の音が聞こえたこの瞬間。
自室から、隣室の居間へとそっと移動し、棚に置いてあった懐中電灯を手に持つ。
居間の襖は開いている。
居間と水場は、現在、隔てるもののない直線距離だ。
耳を澄まして、まだ音が鳴っていることを確認する。
暗闇の中で位置を確認。
懐中電灯を固定。
照らす。
あ、なんか居たっ!
でかい! いや小さい! いやでもネズミにしてはでかいし毛並み鮮やか!
思った矢先、「何か」はゆるゆると後退する様な動きで洗濯機の下へ。
「逃がすかボケがああああああ!」
即座に母上を呼び、水場の電灯を付ける。
自分はずっと排水孔を睨みつつ、駆け付けた母上に洗濯機下の隙間を覗き込んで貰う。
これでもう逃走経路は塞いだぞおおおおお!
が。
「居ないんだけど」。
な訳ないでしょ。
ちょっと母上、老眼も大概にしておいて下さいよ。
排水孔はちゃんと見てたし、洗濯機下に潜り込んだの見えてたし。
全く、自分が確認するんで良いですよもう。
よっこら……
「居ないんだけど」。
……?
居ないんだけど……?
居ない……んだけど……?
超こええええええええ!
なんだこれ、真面目に怪奇譚かあああ!?
だって他に何処行くのよ!
逃げ場無いよ!
消えたとしか説明付かないよ!
「あ、ちょっと待って、居る!」
「え」
最近の洗濯機はどうか判らないし、
ウチのは確かに古い型なんだけれど、
もしかしたら、新旧とかそういう事じゃなく、
そもそもからしてそういう型の洗濯機なのかも知れなくて、
だから、お宅のご家庭にある洗濯機を想像されてもちょっと困る話で、
我が家の洗濯機は、そういうタイプのヤツだったのよね。
いや自分も今の今まで「そうなっている」なんて知らなかったんだけどさ。
ウチの洗濯機ね、筒状に空いてたのよ、下。
通気性バッチリって言うの?
ともかく、ドラム部分以外がスッカスカだったのよね。
うん。
見えたんだって。尻尾。
自分も確認して見たけど、有ったわ、尻尾。居たわ、猫。
今までの不安が一気に取り越し苦労に変化して、
安堵という言葉じゃ言い表せられない安堵を胸に湛えつつ、
同時に、無駄な懸念を抱いていた自分達に向けて、
「ばっかじゃね~の?」のAAを脳裏に過ぎらせた瞬間。
安心したところで、疲労感がまた一入に襲ってきた。
生存確認さえ取れればそれで良い。
後は明日ゆーっくりお説教もとい外に出してやろう……。
とは言え最悪のケースだけは避けたいので、念のため排水孔には蓋をして、各自寝床へ戻る。
やっと落ち着いて眠れるよパトラッシュ……。
然し。現実と猫はそんなに甘くなかった。
カランカラン、トンッ、コンコンッ、トトンッ、カタンカタン、カラン……
「起きてる?」
「うん」
「聞いてくれ」
「うん?」
「嫌な予感がする」
「うん」
それぞれの部屋から飛び出し、音のする方へ。
もうこの「音のする方」が完全にお勝手なんだけどさ。
嫌な予感どころじゃねーよおい。
お勝手の電気をつけると、お察しの通り。
腹を空かせたであろう仔猫が、まぁ、良い具合にガスコンロの辺りで遊んでくれている。
バリケード、ここに来て全くの無意味と知る。
とか言ってる場合じゃない。
電気つけた瞬間むっちゃ暴れだす仔猫。
捕まってなるものかと狭いお勝手を縦横無尽に駆け抜ける。
で。
人間様二匹の足下をすり抜けて、行き着いた先は。
……。
夜夜中の三時。
怯えた仔猫を中に拵えたまま、
夜逃げでもすんのかって勢いで洗濯機を外に運び出すのであった。
翌日。
外に出し放しておいた洗濯機。
下を覗き込んでも猫の姿は無く、無事、家の外への脱出が成った様でしたとさ。
やれやれ全くだこりゃ。
……。
迷い猫は最初から三匹いたらしい。
最後の三匹目は早い段階で洗濯機下の空洞をアジトとしていたらしい。
だから二匹が顔を出している間も確認が出来なかったし、
出口もやっぱり玄関しかなかった。
田舎の所為か、外出準備の間は玄関を開け放しておく事が多くて、
この日もどうやら母上はそういう行動をとっていたらしい。
その僅かな隙をついて三匹が迷い込み、気付かないまま母上は玄関を閉めた。
その後は冒頭の通り。
というのは推測であるけれど、ほぼ当たっているだろう。
何はともあれ洗濯機の空洞。
これが最大の盲点だったね。
怪奇譚とか馬鹿かって。
……。
昔、ウチで死んだ猫を思い出した。
そいつは生後二三ヶ月くらいの大きさで、本当はもっと経っていたんだろうけれど、
生まれつき身体の弱い猫だったから、成長も遅かったんだと思う。
母上が当時勤めていた職場から預けられてウチに来た。
灰色の可愛いやつで、品種は忘れてしまったけれど、そういう職場だったから、ちゃんと血統書の付いた猫だった。
自分はその頃から猫好きで、そいつのことは過保護といえるほど寵愛した。
身体が弱い癖に活発で、しかも人懐っこくて、一緒にいる間はずっと遊んでいた。
ある朝、寝室から居間に行くと、そいつが畳の上で横になっていた。
触ってみると冷たくて、死んでいるって判ってしまった。
母は元々猫が好きではないみたいだったけれど、
その一件以来、極端な猫嫌いになった気がする。
後悔と言うか、やっぱりそういう情感があるのだろうか。
猫が迷い込んだと知った時、
もしかしたら飼えるんじゃないかなんて、
そりゃ毛一本ほどの願望だけれど、
でも確かに、年甲斐もなくそんな期待を抱いた。
死んでしまったあいつの影を、どこか投影してしまったのかも知れない。
長々しい上にしみじみ終わらせて見せる。
あの時感じた夜の音、君と癒したキズの跡
幾つもの星が流れてゆく、慰めの日々よ――
追いかけても追いかけても
逃げてゆく青写真の様に
メッソドとメッソドの間で吐きまくる
スクリプトの罅よー
...orz
と、悶えていたまでが昨日。
半月ほど掛かり、漸くにしてシステム周りからの脱却が成った。
一つ問題が起き、解決を図ると、今度は別の問題が浮上する。
イタチごっこというのか堂々巡りというのか。
虱潰しにやって行くしかない。
すると、今度は予期しない所でエラーが起こる。
パイロットファイルを作って原因究明、そして修正のスクリプトを組み込む。
「いつまで続けりゃ良いんだ」と煩悶し続けていたけれど、
どうにかこうにか、月度内に完成。
残すはシナリオ中の打ち込みとデバッグ、ほか、販促関連のもの。
頑張れば霜のある内には終わるだろうか。
ということでちょっと安寧安息。
ところでこの間に、我が家でちょっとした事件があった。
先日のこと。
その日は家の周りでやけに猫の鳴き声が多く聞こえた。
初めの内は「お盛んな季節ですなぁ」程度だったのだけれど、
無性の猫好きである自分、何度目か鳴き声が聞こえた時に、思わず顔を出しに行く。
しかし何もない。
庭にも道の端々にも、全く猫の気配がなかった。
あれまと思って引き返し、スクリプトに苦悶していると、またしても鳴き声。
出て行ってもやっぱり姿は見えないし、引き返すと鳴き声が再び聞こえ始める。
いい加減集中力が削がれるだけの気がしてきてヘッドフォンから大音量で曲流して作業作業
いやまぁ、大音量BGMで脳内フルグルーヴな時点で集中力なんてお察しなんだけど、いやまぁ、うん。
夕方。
出かけていた母上が帰宅。
その第一声が悲鳴から始まる。
ヘッドフォン突き抜けてきた叫喚に、すわ何事かと玄関へ向かってみると、
「なに、連れてきたのあんたなの!?」
……はい?
開口一番なんですか。
意味の判らない言葉を投げかけられてポカーンとしている自分
と、目の端で素早く動く黒い影。
追ってみると猫。
それも生後半年くらいの、小さいとも言え大きいとも言える仔猫。
なぜか居間の畳の上で逃げ回っている。
いやウチ猫飼ってないし。
どういう状況なんだよこれ。
母上が慌てた様子で捕まえに行ったものの、
或いは手の間を、或いは足の間を、俊敏に潜り抜けて行く仔猫。
懸命に逃げ道を塞ぐ母上。
その上を抜けてゆく仔猫。
状況理解に乏しい中で繰り広げられる死闘。
端から見ていてかなりシュール。
軍配は言わずもがな猫。
居間から飛び出し水場の方へさささっと。
そのまま洗濯機下の、あるかないか空間に引っ込んでしまった。
「人間は日本刀を持ってようやく猫と対等に戦える」
まさかこんなところで大山倍達の言葉が脳裏を過るとは。
「帰って玄関上がったら、目の前に猫が居た」という母上談。
昼間からの異様に近く、そして多い、猫の鳴き声。
そして、いつの間にか破れていた居間の障子。
どうやら迷い込んだまま出られなくなっていたらしい。
鳴き声が頻発し始めた時間からして、しかも結構長い間。
ごめんよ。本当に、全く気付かなかった。
ヘッドフォンしてたのが裏目に出たね、うん。
結局どこから迷い込んできたのか?
入れるのに出られはしないのか?
いくつか疑問を残しつつも、状況が理解できたところで捕獲作戦。
とは言え。
どうにも警戒されているらしく、それ以降ずっと洗濯機の下に隠れている。
手を伸ばしてみても届く範囲じゃないし、警戒されているから、なおのこと奥へ行かれる。
強行軍は諦めて、さっくり懐柔作戦もとい捨てがまり戦法に切り替え。
おびき出すための猫缶と牛乳を買ってきて洗濯機の前にセッティング。
しばらく伺っていると、やっぱり腹が減っている様子。
数分の静寂の後、ちょろちょろと仔猫が顔を出してきた。
が。
「ちょっと大変! 見て! 二匹いる!」
……は?
あ。本当だ。二匹いる。
しかも一匹超でけぇ。親猫じゃん。
おたくら親子でなに迷い込んで来てんのおおおおお。
しかしながら流石の母上。
仕事で猫の飼育をしていた経験があったためか、動転しつつも仔猫の方をガッツリと捕まえる。
そして自分にパス。
いやまて俺猫アレルギー。
っていうかそれ以前にこいつすげぇ暴れる。
痛い。凄い痛い。
えなにこいつ、身体180度捻って引っ掻いてくるんだけど。
猫ってすげええええ!
冷静に手を離す。
無理だから。流石に無理だから。
親猫は洗濯機下に引っ込んでしまい、仔猫は玄関の下に遁走。
捨てがまり戦法、失敗。
失敗したら後は仕方ない。
強行軍に敷き直し。
取り敢えず玄関扉を開けておいて燻り出し。
十分、二十分と死闘を繰り広げ、なんとか仔猫一匹脱出。
その後、親猫も後を追うように脱出。
隣の家の子どもが「猫、猫」騒いでるのを見て、
いやーこれで一件落着、とほっと胸を撫で下ろし……
が。
踵を返し、家の中に上がった瞬間見たものが一つ。
猫。
……は?
【長くなったんで続きは後日】
逃げてゆく青写真の様に
メッソドとメッソドの間で吐きまくる
スクリプトの罅よー
...orz
と、悶えていたまでが昨日。
半月ほど掛かり、漸くにしてシステム周りからの脱却が成った。
一つ問題が起き、解決を図ると、今度は別の問題が浮上する。
イタチごっこというのか堂々巡りというのか。
虱潰しにやって行くしかない。
すると、今度は予期しない所でエラーが起こる。
パイロットファイルを作って原因究明、そして修正のスクリプトを組み込む。
「いつまで続けりゃ良いんだ」と煩悶し続けていたけれど、
どうにかこうにか、月度内に完成。
残すはシナリオ中の打ち込みとデバッグ、ほか、販促関連のもの。
頑張れば霜のある内には終わるだろうか。
ということでちょっと安寧安息。
ところでこの間に、我が家でちょっとした事件があった。
先日のこと。
その日は家の周りでやけに猫の鳴き声が多く聞こえた。
初めの内は「お盛んな季節ですなぁ」程度だったのだけれど、
無性の猫好きである自分、何度目か鳴き声が聞こえた時に、思わず顔を出しに行く。
しかし何もない。
庭にも道の端々にも、全く猫の気配がなかった。
あれまと思って引き返し、スクリプトに苦悶していると、またしても鳴き声。
出て行ってもやっぱり姿は見えないし、引き返すと鳴き声が再び聞こえ始める。
いい加減集中力が削がれるだけの気がしてきてヘッドフォンから大音量で曲流して作業作業
いやまぁ、大音量BGMで脳内フルグルーヴな時点で集中力なんてお察しなんだけど、いやまぁ、うん。
夕方。
出かけていた母上が帰宅。
その第一声が悲鳴から始まる。
ヘッドフォン突き抜けてきた叫喚に、すわ何事かと玄関へ向かってみると、
「なに、連れてきたのあんたなの!?」
……はい?
開口一番なんですか。
意味の判らない言葉を投げかけられてポカーンとしている自分
と、目の端で素早く動く黒い影。
追ってみると猫。
それも生後半年くらいの、小さいとも言え大きいとも言える仔猫。
なぜか居間の畳の上で逃げ回っている。
いやウチ猫飼ってないし。
どういう状況なんだよこれ。
母上が慌てた様子で捕まえに行ったものの、
或いは手の間を、或いは足の間を、俊敏に潜り抜けて行く仔猫。
懸命に逃げ道を塞ぐ母上。
その上を抜けてゆく仔猫。
状況理解に乏しい中で繰り広げられる死闘。
端から見ていてかなりシュール。
軍配は言わずもがな猫。
居間から飛び出し水場の方へさささっと。
そのまま洗濯機下の、あるかないか空間に引っ込んでしまった。
「人間は日本刀を持ってようやく猫と対等に戦える」
まさかこんなところで大山倍達の言葉が脳裏を過るとは。
「帰って玄関上がったら、目の前に猫が居た」という母上談。
昼間からの異様に近く、そして多い、猫の鳴き声。
そして、いつの間にか破れていた居間の障子。
どうやら迷い込んだまま出られなくなっていたらしい。
鳴き声が頻発し始めた時間からして、しかも結構長い間。
ごめんよ。本当に、全く気付かなかった。
ヘッドフォンしてたのが裏目に出たね、うん。
結局どこから迷い込んできたのか?
入れるのに出られはしないのか?
いくつか疑問を残しつつも、状況が理解できたところで捕獲作戦。
とは言え。
どうにも警戒されているらしく、それ以降ずっと洗濯機の下に隠れている。
手を伸ばしてみても届く範囲じゃないし、警戒されているから、なおのこと奥へ行かれる。
強行軍は諦めて、さっくり懐柔作戦もとい捨てがまり戦法に切り替え。
おびき出すための猫缶と牛乳を買ってきて洗濯機の前にセッティング。
しばらく伺っていると、やっぱり腹が減っている様子。
数分の静寂の後、ちょろちょろと仔猫が顔を出してきた。
が。
「ちょっと大変! 見て! 二匹いる!」
……は?
あ。本当だ。二匹いる。
しかも一匹超でけぇ。親猫じゃん。
おたくら親子でなに迷い込んで来てんのおおおおお。
しかしながら流石の母上。
仕事で猫の飼育をしていた経験があったためか、動転しつつも仔猫の方をガッツリと捕まえる。
そして自分にパス。
いやまて俺猫アレルギー。
っていうかそれ以前にこいつすげぇ暴れる。
痛い。凄い痛い。
えなにこいつ、身体180度捻って引っ掻いてくるんだけど。
猫ってすげええええ!
冷静に手を離す。
無理だから。流石に無理だから。
親猫は洗濯機下に引っ込んでしまい、仔猫は玄関の下に遁走。
捨てがまり戦法、失敗。
失敗したら後は仕方ない。
強行軍に敷き直し。
取り敢えず玄関扉を開けておいて燻り出し。
十分、二十分と死闘を繰り広げ、なんとか仔猫一匹脱出。
その後、親猫も後を追うように脱出。
隣の家の子どもが「猫、猫」騒いでるのを見て、
いやーこれで一件落着、とほっと胸を撫で下ろし……
が。
踵を返し、家の中に上がった瞬間見たものが一つ。
猫。
……は?
【長くなったんで続きは後日】
タイトルに深い意味は無いんだけれど、
「このまま感じなsound、感じ合うSurround……」
思い返してみるとずっとそんな調子で作業してたなぁと
一つ感慨を噛み締めながら。
ようやっと絵に掛かる作業の終わりが見えた。
執筆に入る前に大まか立ち絵の差分など取り掛かっていたので、
後半は一枚絵だけで済むと思ったら……
何もかも中途半端に着手してあるだけじゃねぇかああああッ
一枚絵終わった時点で自分のふしだらさを知る。
いやまぁ今更だけど。
で、結局、
一枚絵、背景(描画が必要なもの)、立ち絵差分(衣装、表情)
と、点数にすると幾つか判らない、多分ハンドレッドは裕に超えてんじゃねな量を二ヶ月近く掛けてこなす。
スゲェしんどかったよポパイ……。
前作は本当に、「ただ塗っただけ」っていう、塗り絵にも劣るベタ塗り具合だったわけで、
そこに掛かるスキルなんて何一つ得ちゃいないよ状態で
文字通りゼロからのスタートだったわけですが。
まぁでも、自分の中で技術がどんどん洗練されて行く感じとか、
文章以上に視覚化されて飛び込んでくるので、
(ある意味ではそのぶん残酷にあるけれど)
"やれている"感覚ってのは多分に味わえましたが。
いやしんどかったのは変わらないけどなっ!
一応背景加工やジャケット用の絵、或いは販促用の絵も残ってはいるんだけれど
これはでもまぁ、後回しで良いか。
背景加工についてはデバッグしながらじゃないと判断付かないところもあるし。
という訳で残すはスクリプト。
シナリオ進行上必要なスクリプトはマクロさえ組んでしまえば
後はひたすら打ち込むだけでなんで、
早ければ 日/作中1日 の速度で進行するから良いとして。
(前作もそのくらいの速度だった気がする)
問題はシステム回りでございますなぁと。
先んじてこちらを解消させておかないと
やればやるほど奥に控える大ボスを思ってモチベが下がる気がする。
前作で一応の土台は出来ているから、ある程度はそちらから引っ張ってくるとして……
「どっかにシステム回りのコピペ載ってないかねぇ」
着手する前から割りと弱気な自分。やれやれ。
塗りの着手時もそういう気弱さを負っていたわけだけれど、
とは言えどうにかなったのだから、
スクリプトもきっと多分どうにかなるだろう。
と、前向きなんだかおちゃらけなんだか判断が曖昧な感情を抱きつつ、
いやでも今日はもういいや、
「明日こそやろう、それに賛成」
感じ合うSurroundにグルーブするのでしたとさっと。
久しぶりに聴いたけど、やっぱRIP良いなぁ……。
ところでモンハン3ほとんど極めてしまったんですけど。
カプコンさん、3Gまだっすかね。
「このまま感じなsound、感じ合うSurround……」
思い返してみるとずっとそんな調子で作業してたなぁと
一つ感慨を噛み締めながら。
ようやっと絵に掛かる作業の終わりが見えた。
執筆に入る前に大まか立ち絵の差分など取り掛かっていたので、
後半は一枚絵だけで済むと思ったら……
何もかも中途半端に着手してあるだけじゃねぇかああああッ
一枚絵終わった時点で自分のふしだらさを知る。
いやまぁ今更だけど。
で、結局、
一枚絵、背景(描画が必要なもの)、立ち絵差分(衣装、表情)
と、点数にすると幾つか判らない、多分ハンドレッドは裕に超えてんじゃねな量を二ヶ月近く掛けてこなす。
スゲェしんどかったよポパイ……。
前作は本当に、「ただ塗っただけ」っていう、塗り絵にも劣るベタ塗り具合だったわけで、
そこに掛かるスキルなんて何一つ得ちゃいないよ状態で
文字通りゼロからのスタートだったわけですが。
まぁでも、自分の中で技術がどんどん洗練されて行く感じとか、
文章以上に視覚化されて飛び込んでくるので、
(ある意味ではそのぶん残酷にあるけれど)
"やれている"感覚ってのは多分に味わえましたが。
いやしんどかったのは変わらないけどなっ!
一応背景加工やジャケット用の絵、或いは販促用の絵も残ってはいるんだけれど
これはでもまぁ、後回しで良いか。
背景加工についてはデバッグしながらじゃないと判断付かないところもあるし。
という訳で残すはスクリプト。
シナリオ進行上必要なスクリプトはマクロさえ組んでしまえば
後はひたすら打ち込むだけでなんで、
早ければ 日/作中1日 の速度で進行するから良いとして。
(前作もそのくらいの速度だった気がする)
問題はシステム回りでございますなぁと。
先んじてこちらを解消させておかないと
やればやるほど奥に控える大ボスを思ってモチベが下がる気がする。
前作で一応の土台は出来ているから、ある程度はそちらから引っ張ってくるとして……
「どっかにシステム回りのコピペ載ってないかねぇ」
着手する前から割りと弱気な自分。やれやれ。
塗りの着手時もそういう気弱さを負っていたわけだけれど、
とは言えどうにかなったのだから、
スクリプトもきっと多分どうにかなるだろう。
と、前向きなんだかおちゃらけなんだか判断が曖昧な感情を抱きつつ、
いやでも今日はもういいや、
「明日こそやろう、それに賛成」
感じ合うSurroundにグルーブするのでしたとさっと。
久しぶりに聴いたけど、やっぱRIP良いなぁ……。
ところでモンハン3ほとんど極めてしまったんですけど。
カプコンさん、3Gまだっすかね。
お盆に友人たちとの定例セッション。
GWには集わなかったので、半年超振りでしょうか。
セッション内容は普段どおりのカラオケ熱唱もので終わったので良いとして。
その時に友人の一人からモンハン3を借りた。
2Gの時はリオ二体同時クエの鬼畜さに負けて挫折した自分なので
「まぁ行ける所まで行ってみよう」といった具合の軽いノリで武器を選ぶ。
相手に合わせて武器を変えるとか、そういう無粋な真似はしない。
これと決めたらこれ。
それ一本。
無粋は俺の性じゃないぜ!
なんて確固たる決心があったかどうかは甚だ微妙というか、
「ま、前回と同じで良いや」
なんて独りごちながら選んでいたので、
どう考えても有るはずのない思いなのですが、
いやいやだけどさ、やっぱり人間、何か決める時は、ほら、あるじゃない
何かそういう確信めいたもの。
例え実際にはなかったとしても、ちょっとそう思い込みたいじゃない
ね。何かかっこいいからさ、そういうの。
時には妄信めいた戯言も必要だよねとか思いつつ
閑話休題。はい。いつもながら脇道が長い。
で、結局2G時代と同じ弓を選択。
ヘヴィなボウガンでもなくライトなボウガンでもなく弓。
旧石器時代の遺物とか罵られても弓。
どうせ今回もヘボ火力でチマチマな作業に泣くんだろうなと思いつつ弓。
……なんだけど。
いやね。
最初は全く気にせずプレイしていたんですよ。
大体どれくらいからだろう。
砂原や孤島へ行く頃になってからかな。
「この溜め3した時に出る矢印なんなんだよ鬱陶しいな」
と思ったのがきっかけで……。
いやぁ、3rdから弓に新モーション追加されてたんですね。
えなに、曲射っていうの?
これむっちゃ強くね。
どうやら滅気効果もあるらしい。
と、気付いてからはバカスカ曲射当てまくり。
それこそ猿の様に曲射りまくり。
ウッキーウッキー騒ぎながら曲射、曲射、曲射。
どちらかというと速射弓より貫通弓の方が好きなんですが、
貫通弓の曲射タイプは大抵集中型なんですよね。
いやぁ、面白い様にダメージが通る。
2G時代はナルガやらティガレやら、
下位と上位の狭間に立ちふさがる大型には苦戦しまくって
単体戦でも30分針とか40分針とか刻んでいたんですが、
上述の曲射と、3になってからスキルが付け易くなったことが相俟って
15分針も可能な速度で討伐しまくる。
2Gであれほど苦戦したナルガがまるでゴミ……!
あれほど苦戦したティガレも……!
いやまぁ、ティガレは怒るとまだちょっと怖いんですけど。
そんな感じでトントン拍子にクエをクリアして行き……
村クエのジエンを倒し
下位ジエンも撃退させ
上位ジエンも何とか地に伏せさせ
ついでに
アマツマガツチ、アカムトルム、アルバトリオンも初見撃破。
とは言え時間的にも体力的にもものっそいギリギリではありましたが。
しかもね、ウカムさんがちょっとね……うん。
あいつ嫌い。
行動予測し辛いんだもん。
で。
残ったクエをちまちま片付けながら装備を整え
(何だか、紆余曲折をすっ飛ばしまくっている気はするけど)
漸く挑める段に至った村クエ「終焉を喰らう者」。
装備は上から
・王牙弓【稚雷】
・天城・覇【鉢金】
・ネブラUレジスト
・天城・覇【篭手】
・バンギスコート
・天城・覇【袴】
・王の護石(雷属性+7)
スキルは
雷属性攻撃強化+2
弱点特攻
集中
貫通弾強化
「終焉を喰らう者」のためだけに作ったガチ装備。
防御も護符+爪で270超だし、これは行けるだろう!
間違いなく行けるだろう!
意気揚々とアイテムをチョイスしていざチャレンジ。
……。
装備やらスキルの一覧載せている時点でね
普通は「あ、こいつクリアしたな」って思うよね。
でもたまに「え、もしかして……」って事もあるよね。
うん、そうなんだ。
その「もしかして」なんだ。
何回やっても何回やってもたおせーないーよおおおおおおおお
ふぉおおおおおおおおヽ(`Д´)ノ
失礼。昂った。いえ昂りました。
なにこれ超ムズイんですけどおおおおおお。
20回くらいトライしてイビル前にリタイアすること約八割……。
ようやっとイビル倒せたと思っても
ナルガ・ティガレのダブルアタックにぶっ倒されまくり。
いいかお前ら、人間様の目は二つしか付いてないんだよおおお
お前ら二匹同時で来たってなぁ、同時に二つのモンは……
あ、見えるわ。
いやともかく。
突進ティガレを避けたと思ったらその奥からナルガが飛んで来る。
そこまでは良い。
だからこっちも回避行動取るわな。
そうしたらどうだ。
ティガレのエフェクト滑る様にしてぬるっと位置ずれながら飛んで来るとか舐めてんのかああああ
食らうわ。
そりゃ食らうわ。
そのまま吹っ飛ばされもするわ。
吹っ飛ばされて壁際まで追い詰められもするわ。
そのままティガレが突っ込んできて事故りもするわ。
当然リタイアですよ。冷静にリタイア。
ドリンク効果が良性能だったとか関係ないからねっ。
……はぁ。
上位にアップしてから欠かさず回避性能付けてたツケですかね。
普段なら躱せるラインで躱せないっていう、意識の違いに中々慣れない。
いや別に回避性能付けてなきゃやってらんない
っていうチキンな考えじゃないんですよ。
回避行動に於ける時間が少なければ当然、その分の時間がプールされる。
賜った時間を攻撃に充てて着弾回数を増やせば、
それは攻撃スキルや属性スキルを付けるより対時間火力は上がるんじゃないのか?
な理由から付けていたんですよと、
誰にでもなく言い訳する自分。
あ、惨め。
チクショウが。
暫くは回避性能なしの状態に慣れないと駄目かなー。
まぁでもアレだよね。
弱点特攻付けてんだから、取り敢えず、貫通より速射だよね、うん。
間違いない。多分そこだ。問題はそこであるはずなんだ。
と、若干の現実逃避をしつつ、
考えてみればモンハン自体が現実逃避だったと思い出しつつ、
現実逃避からの逃避で作業という名の現実に戻るのでしたとさ。
あ、やばい。
モンハン熱に浮かれ過ぎてて作業全く進んでない。
あるれー。
いつにも増して何を伝えたかったのか良く判らない記事。
「終焉」クリア出来ないフラストレーションの捌け口である。
ってところが要点なのでしたとさ。
ちゃんちゃん。
GWには集わなかったので、半年超振りでしょうか。
セッション内容は普段どおりのカラオケ熱唱もので終わったので良いとして。
その時に友人の一人からモンハン3を借りた。
2Gの時はリオ二体同時クエの鬼畜さに負けて挫折した自分なので
「まぁ行ける所まで行ってみよう」といった具合の軽いノリで武器を選ぶ。
相手に合わせて武器を変えるとか、そういう無粋な真似はしない。
これと決めたらこれ。
それ一本。
無粋は俺の性じゃないぜ!
なんて確固たる決心があったかどうかは甚だ微妙というか、
「ま、前回と同じで良いや」
なんて独りごちながら選んでいたので、
どう考えても有るはずのない思いなのですが、
いやいやだけどさ、やっぱり人間、何か決める時は、ほら、あるじゃない
何かそういう確信めいたもの。
例え実際にはなかったとしても、ちょっとそう思い込みたいじゃない
ね。何かかっこいいからさ、そういうの。
時には妄信めいた戯言も必要だよねとか思いつつ
閑話休題。はい。いつもながら脇道が長い。
で、結局2G時代と同じ弓を選択。
ヘヴィなボウガンでもなくライトなボウガンでもなく弓。
旧石器時代の遺物とか罵られても弓。
どうせ今回もヘボ火力でチマチマな作業に泣くんだろうなと思いつつ弓。
……なんだけど。
いやね。
最初は全く気にせずプレイしていたんですよ。
大体どれくらいからだろう。
砂原や孤島へ行く頃になってからかな。
「この溜め3した時に出る矢印なんなんだよ鬱陶しいな」
と思ったのがきっかけで……。
いやぁ、3rdから弓に新モーション追加されてたんですね。
えなに、曲射っていうの?
これむっちゃ強くね。
どうやら滅気効果もあるらしい。
と、気付いてからはバカスカ曲射当てまくり。
それこそ猿の様に曲射りまくり。
ウッキーウッキー騒ぎながら曲射、曲射、曲射。
どちらかというと速射弓より貫通弓の方が好きなんですが、
貫通弓の曲射タイプは大抵集中型なんですよね。
いやぁ、面白い様にダメージが通る。
2G時代はナルガやらティガレやら、
下位と上位の狭間に立ちふさがる大型には苦戦しまくって
単体戦でも30分針とか40分針とか刻んでいたんですが、
上述の曲射と、3になってからスキルが付け易くなったことが相俟って
15分針も可能な速度で討伐しまくる。
2Gであれほど苦戦したナルガがまるでゴミ……!
あれほど苦戦したティガレも……!
いやまぁ、ティガレは怒るとまだちょっと怖いんですけど。
そんな感じでトントン拍子にクエをクリアして行き……
村クエのジエンを倒し
下位ジエンも撃退させ
上位ジエンも何とか地に伏せさせ
ついでに
アマツマガツチ、アカムトルム、アルバトリオンも初見撃破。
とは言え時間的にも体力的にもものっそいギリギリではありましたが。
しかもね、ウカムさんがちょっとね……うん。
あいつ嫌い。
行動予測し辛いんだもん。
で。
残ったクエをちまちま片付けながら装備を整え
(何だか、紆余曲折をすっ飛ばしまくっている気はするけど)
漸く挑める段に至った村クエ「終焉を喰らう者」。
装備は上から
・王牙弓【稚雷】
・天城・覇【鉢金】
・ネブラUレジスト
・天城・覇【篭手】
・バンギスコート
・天城・覇【袴】
・王の護石(雷属性+7)
スキルは
雷属性攻撃強化+2
弱点特攻
集中
貫通弾強化
「終焉を喰らう者」のためだけに作ったガチ装備。
防御も護符+爪で270超だし、これは行けるだろう!
間違いなく行けるだろう!
意気揚々とアイテムをチョイスしていざチャレンジ。
……。
装備やらスキルの一覧載せている時点でね
普通は「あ、こいつクリアしたな」って思うよね。
でもたまに「え、もしかして……」って事もあるよね。
うん、そうなんだ。
その「もしかして」なんだ。
何回やっても何回やってもたおせーないーよおおおおおおおお
ふぉおおおおおおおおヽ(`Д´)ノ
失礼。昂った。いえ昂りました。
なにこれ超ムズイんですけどおおおおおお。
20回くらいトライしてイビル前にリタイアすること約八割……。
ようやっとイビル倒せたと思っても
ナルガ・ティガレのダブルアタックにぶっ倒されまくり。
いいかお前ら、人間様の目は二つしか付いてないんだよおおお
お前ら二匹同時で来たってなぁ、同時に二つのモンは……
あ、見えるわ。
いやともかく。
突進ティガレを避けたと思ったらその奥からナルガが飛んで来る。
そこまでは良い。
だからこっちも回避行動取るわな。
そうしたらどうだ。
ティガレのエフェクト滑る様にしてぬるっと位置ずれながら飛んで来るとか舐めてんのかああああ
食らうわ。
そりゃ食らうわ。
そのまま吹っ飛ばされもするわ。
吹っ飛ばされて壁際まで追い詰められもするわ。
そのままティガレが突っ込んできて事故りもするわ。
当然リタイアですよ。冷静にリタイア。
ドリンク効果が良性能だったとか関係ないからねっ。
……はぁ。
上位にアップしてから欠かさず回避性能付けてたツケですかね。
普段なら躱せるラインで躱せないっていう、意識の違いに中々慣れない。
いや別に回避性能付けてなきゃやってらんない
っていうチキンな考えじゃないんですよ。
回避行動に於ける時間が少なければ当然、その分の時間がプールされる。
賜った時間を攻撃に充てて着弾回数を増やせば、
それは攻撃スキルや属性スキルを付けるより対時間火力は上がるんじゃないのか?
な理由から付けていたんですよと、
誰にでもなく言い訳する自分。
あ、惨め。
チクショウが。
暫くは回避性能なしの状態に慣れないと駄目かなー。
まぁでもアレだよね。
弱点特攻付けてんだから、取り敢えず、貫通より速射だよね、うん。
間違いない。多分そこだ。問題はそこであるはずなんだ。
と、若干の現実逃避をしつつ、
考えてみればモンハン自体が現実逃避だったと思い出しつつ、
現実逃避からの逃避で作業という名の現実に戻るのでしたとさ。
あ、やばい。
モンハン熱に浮かれ過ぎてて作業全く進んでない。
あるれー。
いつにも増して何を伝えたかったのか良く判らない記事。
「終焉」クリア出来ないフラストレーションの捌け口である。
ってところが要点なのでしたとさ。
ちゃんちゃん。
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